CONCEPT|ブランドコンセプト

RCゴルフクラブの変遷

  • '93-94 RC-1

    '93-94 RC-1

    ロイヤルコレクションの1stプロダクト。当時としては難しいとされた肉薄技術を駆使。
    ソールには2つの凹みをつけ、その凹みに鉛のウェートを貼りつけられる斬新なアイデアも付加され、大きな反響を獲得。以降マイナーチェンジを施したRC-2、RC-3を発売。

    ※以降 「Cvソールデザイン」が登場
  • '95 Cv-1

    '95 Cv-1

    従来モデルに比べ、大きな重心深度を達成し、高い打ち出しを実現した1stモデル。
    キャビティ部が深く、重心高さはやや高めになっている。

  • '97 Cv-2

    '97 Cv-2

    キャビティ部の深さを調整し、低重心化を追求した2ndモデル。
    強い球筋を好む上級者層に人気を博した

  • '97 Cv-Titanium

    '97 Cv-Titanium

    チタン時代を見越し、「Cv-2」と並行して開発、発売されたモデル。
    極端な大型化の必要がないFWでは、チタンを使う必要がなしと判断し、
    以降、RC社のFWは全てステンレスで作られている

  • '98 Cv-3

    '98 Cv-3

    ヘッドを大型化し、深・低重心をさらに促進し、本来の強さと高さをプラス。
    上級者だけでなく、パワー不足に悩む熟練ゴルファーからも注目を浴びた。

    ※この後継がSFDシリーズへ
  • '99 Super Cv[SS]/[SST] '99 Super Cv[SS]/[SST]

    '99 Super Cv[SS]/[SST]

    純正シャフトを装着し、クラブとしての販売を開始した最初のモデル。[SS]はさらなる低重心化を図り、ボールの強さを、[SST]は逆に重心を浅めに仕上げ、吹き上がりを嫌うツアープロに対応した。

    ※SSTでツアー参戦、多くプロが使用する
  • '99 Super Cv SFD

    '99 Super Cv SFD

    [Cv-3]の機能をさらに進化させる目的で開発されたアベレージ用モデル。
    さらなる深・低重心化を狙った結果、シャローフェースでバックサイドにボリュームのあるヘッドとなった。根強いファンを持ち、04年まで販売。RC社のロングセラーモデルとなる。

  • '00 Super Cv BBD[SS.PRO]/[SS] '00 Super Cv BBD[SS.PRO]/[SS]

    '00 Super Cv BBD[SS.PRO]/[SS]

    アベレージとパワーヒッターモデルを1年おきに開発するようになったのもこの頃。[BBD]はライナーボールを好むハードヒッターに照準を絞って開発。国内男子ツアーで絶大な人気を得る。

    ※01年ゴルフダイジェストクラブオブイヤー受賞
    ※01全英で、使用者が優勝
  • '00 Cv-4

    '00 Cv-4

    [Cv-2]の後継モデルとして誕生したハードヒッターモデル。
    消費動向が専門店から量販店主体に移行したのを踏まえ、パーツ(ヘッド単体)販売もこのモデルが最後となった。

  • '02 Super Cv TRC

    '02 Super Cv TRC

    ラフからの抜けを考慮し、ソールのトゥ、ヒール部だけをややシャローにすることで、重心位置をキープしたままゲタバキ風のデザインを実現した。ややヘッド全体はコンパクト。

    ※TRCはツイン・レール・キャビティの略
  • '03 Super Cv BBD Type-H

    '03 Super Cv BBD Type-H

    上級者が求めるヘッドサイズをキープしながら、深重心化を進めたモデル。
    製造上どうしても厚く、重くなるソールをボディの溶接部をヘッドのバックサイドに移行することで、深重心化を達成。

  • '03 Td Utility '03 Td Utility

    '03 Td Utility

    日本ツアーで誕生し、プロ使用率で常に上位にランクされ、プロ・上級者の間では、打ちやすく、強い球筋をもち、長い距離でもターゲットを狙っていけるクラブとして評価された。

    ※04年全英オープンでの使用者優勝は、この「Td」の結実ともいえる。
  • '04 Super Cv SFD Type-H

    '04 Super Cv SFD Type-H

    バックサイドの重い「H構造」をアベレージ向けに転用し、[BBD]並みのボールの強さと、[SFD]ならではの高打ち出しを両立させたモデル。

    ※この春[SFD Type-H ドライバー]が、GDドライバーオリンピックで飛距離NO.1に。
  • '05 Cv PRO

    '05 Cv PRO

    上級者向けの[BBD]シリーズは近年、ツアープロの要望に応じて、ややバックスピンが多くかかる重心設計になってきたが、[Cv PRO]では初期の[Super Cv]シリーズで目指したライナー性の強弾道を狙ったモデル。これもツアープロのニーズに応じたもの。

    ※5月[SFIフォージドアイアン]発売、間違いだらけのクラブ選びで、アスリート部門の最優秀賞獲得
  • '06 BBD Type-H II

    '06 BBD Type-H II

    前作[BBD Type-H]の飛距離性能を受け継ぎ、キャーリーでターゲットを(高さで)攻めるモデルへ進化。重心が深く、スピン量が適正(やや多め)になり、ボールが上がりやすい。中上級者はじめ幅広い層に対応。

    ※5月[DB Wedge]ロイコレの初ウェッジ
  • '06 Td+ Utility

    '06 Td+ Utility

    前作[Td]の弾道の強さや飛距離性能はそのままに、操作性の良さとライの悪い状況からのヘッドの抜けを改善し、ヘッドサイズは小ぶりに。短めの重心距離でしっかり球をつかまえ、深い重心位置でボールが上がりやすく、スイートエリアも広め。アイアンの延長戦あり、フェアウェイウッドとの中間距離を積極的に狙えるクラブ。

  • '07 RC★fd

    '07 RC★fd

    新ブランド「RC★(アール・シー・スター)」が誕生。
    「やさしいロイコレ」を全面に押し出しロイコレ社がアベレージゴルファーに向けて、
    本気でつくったやさしいフェアウェイウッド。

  • '07 PRO TP

    '07 PRO TP

    ツアー参戦10年の集大成とした、ロイコレのフラッグ・シップモデル。ツアープロからのフィードバックと自らの経験を商品開発に反映。従来のモデルよりもネック部が長く、重心距離も短めに抑え、つかまり性能をアップ。低すぎず、高すぎない重心設定は、スピン量のバラツキがなく、強くて均一な弾道を全番手で可能にした。

  • '08 cvXer(cvクローザー)
    '08 cvXer(cvクローザー)

    '08 cvXer(cvクローザー)

    ドライバーとアイアンの間を埋めるクラブとして、FWとUTが同一ブランドで誕生。
    ゴルファーのプレースタイルに応じて、自然な流れで組み合わせができ、より戦略性を追求したモデル。両モデルとも、ロイコレ独自のキャビティソールのパフォーマンスはそのままに、さらに直進性と使いやすさをプラスする「エクボソール」をソールのバックサイドに採用。これにより、上級者はもちろん、ロフトの組み合わせによっては、アベレージ層にも武器となる「cvXerシリーズ」となった。

    ※3月やさしいロイコレ「RC★」より「fdフォージドアイアン」発売

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